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日時:2008年12月30日 PM10:30〜AM4:30 場所:三重県鳥羽周辺 今宵は先日知多半島で撃沈した借りを返すべく? マーシュさんと二人で鳥羽まで出張に行ってきました。 さて、観光では何度となく訪れている鳥羽。 メバル釣りでは初めてです。
マーシュさんと共に各所をランガンしていくことにします。 僕は風でルアーを上手くコントロールできない中、マーシュさんはメバルにアジを釣り上げていきます。 焦りながらも最初のポイントは僕はゼロ 次のポイントに移動をすると風がもろにあたっていますが、釣りをすることに。 すると直ぐにマーシュさんHIT。 僕にもやっとアタリが出始めますがフッキングに至らず。 ミスバイトがあまりにも続くので足場が高い事もあってジグヘッドをカツイチ(KATSUICHI) SV−66 メバルナイトに変えると直ぐにフッキング。
あがって来たのは15cmのメバル君でした。 続けてHITしたのも同サイズ。 お隣にいたマーシュさんはJazz(ジャズ) 暴君30ロックフィッシュモデルでこれまた可愛いメバル君をキャッチしていました。
しかしこのサイズをフッキングさせるとは流石です。汗。 その後も一回り小さなメバル君を数匹追加。
あまりにも風当たりが強い事もあってポイントを移動する事としました。 そろそろ潮どまり時間と言う事もあってか? お次のポイントでは風裏ですが反応無し・・・。 その次のポイントも1投目からバイトはあるのですがバラシ。 やっと釣れたメバル君も超ミニマム君。 そしてライントラブル続発。 ラインが残りわずかとなってしまいました。泣
気を取り直して先程の風裏ポイントに移動。 すると潮が動き出したせいか、先程とはうって変わっての連続バイトっ! ただサイズは全然選べませんが・・・。
撮影時も跳ねるほど元気だったり
マリア(Maria) ママワーム シラウオとオーナー針 メバル弾丸 JH−83のくみあわせが気に入っていただけたのでしょうか? メバル君を連続キャッチ。
というか、バイトが止まりません。汗。
10匹近く釣り上げたところで休憩中のマーシュさんを起こして一緒に釣りを再開。 でもやっぱりメバル君たちの高活性は止まりません。
折角なのでハードルアーを試してみると
ルナ47S
続けてポーズ中に激しくバイト。 その後は、ジグヘッドにリグり直してメバル君の数釣りを堪能。 バイトはあるもののフッキングに至らない事が殆どではありましたが、40匹程のメバル君を釣った時点で時間がAM4:30を回った事もあり納竿としました。 ちなみにメバル君を仕留めたワームはマリア(Maria) ママワーム シラウオが多かったですがカラーは明るい場所であった事もあり、ピンクでもクリアカワーでも釣れ方に遜色はなかったですね。 ジグヘッドについては足場の高いところではフックが下向きのカツイチ SV−66 メバルナイトに分がありましたが足場が高くないところではメバル弾丸 JH−83の方がフッキングが若干良かったように感じました。 ただ、僕の使っている竿では今回ほどのサイズのメバル君のバイトは弾いてしまう事が多く、ソリッドティップの竿が欲しくなった釣行でもありました。 また、同じようなサイズが入れ食いとなる中で如何に大きなサイズのメバルを仕留めるかについてもまだまだ研究の余地があるかな? 次の釣行では大きく成長したメバル君との遭遇を期待するばかりです。 |
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